LOMOでぶらぶらよかろうもん

にわか写真家のさと太郎が、ロシア製カメラLOMOを片手にぶ~らぶら。さて何が撮れます事やら・・・

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志免炭鉱へゴー

昨日のエントリの物件
廃墟ファンの方ならばアレダ!とすぐに分かったことでしょう

lomo33_009s.jpg

福岡県は粕屋郡にあります
「志免炭鉱竪坑櫓(しめたんこうたてこうやぐら)」でございます。

うおー本物は凄い迫力たい!いざ出陣いざ出陣
と浮き足立って中へ・・・・と思ったら
見ての通りフェンスで囲まれてますね
ええ、廃墟には付き物の「立入り禁止」というやつです

lomo33_010s.jpg

「斜坑」と呼ばれる炭鉱穴への入り口もすぐそばに。
しかし見ての通り入れません
コンチクチョー

ディープなマニアの方ならば、こっそり無断で入っちゃうんでしょうが
マナーよく撮影が信条のさと太郎はあっさり諦めました。
より詳しい事を知りたい方はマニアのサイトをご覧下さい(おいおい)

lomo33_002s.jpg

あちらからだと少々遠いので反対側に回ってみました
浮かれすぎてフィルム感度を設定するの忘れてましたが
これはこれで面白いので採用です

lomo32_032s.jpg

昭和39年に閉山されるまで、ここから石炭やら坑夫を搬入出する
エレベーター昇降装置として使われてきましたが
それ以降は放置されっぱなしで老朽化が進んでいます。
一時は取り壊すという話も出ましたが、町の象徴的建物であるという事で
保存する方向に動いているようです。

lomo32_037s.jpg

lomo33_007s.jpg

見る角度によって、様々な表情を見せる竪坑櫓
あ~中入りたいなぁ・・・・・

~つづく~

[LC-A , Konica CNTURIA SUPER 400](1,2,3,6)
[LC-A , Kodak GOLD 100](4,5)
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  1. 2006/05/28(日) 22:14:00|
  2. LC-A
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

あ~中入りたいなぁ・・・・ という気持ちが伝わってくる一連の写真ですね。
しかしまぁ、こういう機能一点張りで飾りのかけらも無い建物ってのも今や貴重ですよね~
エンジニアが構造計算して図面で線をびしっと引いたものが
寸分違わず施工されちゃったという..
あ~行ってみたいなぁ・・・・
  1. 2006/05/29(月) 00:31:29 |
  2. URL |
  3. hal #M6vgACN.
  4. [ 編集]

これ、展望台に姿を変えて~とか
観光の目玉になりませんかね?(笑)
炭鉱穴も、安全なところまで
はいれるようにして
歴史的建造物?
地下壕みたいにしたらいいと思うな~
ここの歴史を詳しく知りたいので
マニアのサイトを覗いてみます(笑)
  1. 2006/05/29(月) 01:43:07 |
  2. URL |
  3. 殺姫 #-
  4. [ 編集]

なるほど、炭鉱跡でしたか
結構、側まで近づけるのに
入れないとは歯がゆい思いですね…
マニアサイトなら内部の写真もあるでしょうかね?
  1. 2006/05/29(月) 11:55:21 |
  2. URL |
  3. SE3P #-
  4. [ 編集]

>halさん
取って付けた様な出窓っぷりですが
あれも機能を考えた末の物なんですかねぇ
これが現実に使われた時代に見てみたかったです
こっそり進入とかも考えてはみたんですが
意外としっかり柵があるし
周囲のグランドや公園には人がいっぱいいるしで
どうにもならなかったですね
マニアサイトで入った気になってください(笑)

>殺姫さん
現状では人が中に入るのは大変危険な状態なんで
なんらかの補強工事は必要でしょうね
あまり手を入れすぎるのもどうかと思いますが
このまま朽ち果てて倒壊するよりいいかもしれません
マニアじゃなくても結構楽しめるんじゃないでしょうか?
というわけでマニアサイトで詳細をご覧下さい(笑)

>SE3Pさん
斜坑側でなく反対からなら結構近くまで行けるんですが
金網とさらに有刺鉄線付きトタン壁が進入を拒みます
ここだけの話、それを超えて内部の写真を撮ってる
マニアサイトがあります
マニア恐るべし(笑)

>部下Aさん
アミアミな人がいるスナックなら興味あります
  1. 2006/05/29(月) 22:40:17 |
  2. URL |
  3. さと太郎 #6YvBYYNA
  4. [ 編集]

この,志免立て坑櫓は,九州産業考古学会,北海道産業考古学会会長山田大隆氏,志免立坑櫓を活かす住民の会の努力で,保存される事となり,産業考古学会の推薦産業遺産にも認定されました.
詳しくは,各会のホームページをご覧下さい.
各会では,視察見学会で,内部の調査を行いました.写真の掲載もホームページにございます.
ご入会ご希望の方は,それぞれの会までお問い合わせください.
  1. 2006/06/04(日) 17:39:00 |
  2. URL |
  3. 九州産業考古学会圏外会員 #-
  4. [ 編集]

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